Daily Archives: 2018/03/13

隠れた価値がある

超合金の買取りにもいろいろな方法があります。できるだけ高額になってくるのは、完品でしょう。査定の段階でも別格の扱いを受けるようになりますが、なかなか出てこないのも現状です。超合金が大流行していたのは、1970年代から1980年代前半でしょう。これだけの時期になると、なかなか完品は出てきません。箱付き未使用といったものがあれば、これはお宝以上の何物でもありません。それでも、パーツがそろっていたりすれば、かなりの金額になってくることもあります。色あせていたりしても、高額になる希少なものもありますので、単純に計れないところもあるのは事実です。

査定価値という面では、当時の流行もあります。流行に乗ったものは生産量が多いことが特徴ですが、中には会社の規模が小さく、少量しか作られていないものもあったりするでしょう。マイナーであっても、実は希少性はそこまでないという場合もあります。サイトがあれば、いろいろと確認もできますので、価値を調べてみることも必要です。

海外で人気になっているものもあります。日本では人気がそこまでなくても、実は高額で取引されているものもありますので、わからないものでも、一度査定にかけてみるといいでしょう。